不登校に支配されない「私」になる

2020/09/27(日)
13:00~17:00 (開場12:00)
SYDビル2階ホール(千駄ヶ谷)
1,000円(お子さんは無料)
「登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会」事務局

セミナー詳細情報

〜不安と焦りにさいなまれる日々のなかで、学校に行けないわが子と賢くつきあうために必要なこと〜

〇日程
2020年9月27日(日)

〇時間
13:00〜17:00(開場12:00)

〇会場
SYDビル2階ホール 渋谷区千駄ヶ谷4-25-2 TEL.03-3405-5672
【交通】JR代々木駅西口・都営大江戸線代々木駅A2下車、徒歩5分
    東京メトロ副都心線 北参道駅 出口1下車、徒歩3分

〇定員
83人

〇参加費
1000円(お子さんは無料)

〇プログラム
【第1部】 講演:不登校に支配されない「私」になる
      講師:今村泰洋(元東京都教育相談センター主任教育相談員)

第1部は、豊富な相談経験をもつ今村泰洋さん(元東京都教育相談センター主任教育相談員)による講演。不登校の子をもつ親がおちいりがちな「勉強が遅れてしまう」「いつまで続くのか」「将来どうなるのか」などの不安とどうつきあい、コントロールするか。その永遠のテーマに迫るなかで、ときには親も爆発してもよいこと、「よい親でなければ」と無理をしたり、自分を責める必要はないことを強調しながら、わが子と賢くつきあうための実践的な対処法についてアドバイスします。

【第2部】 Q&A「『入れる』より『通える』を大切にした進路選択」
       講師:齊藤真沙美(東京女子体育大学・東京女子体育短期大学講師)
          小栗 貴弘(跡見学園女子大学心理学部准教授)
          荒井 裕司(登進研代表)


不登校の子どもたちが進学や転校をするにあたり、何を基準に学校選びをすべきか。そのときに見落とされがちな「通えるかどうか」という視点について、Q&A形式で学べる3人の専門家による実践的な講座。取り上げる質問は、①音や光に敏感な小5男子、②実力以上の進学校に進んだ中2女子、③いい子を演じて疲れてしまった中2女子、④ADHDと診断された中2男子、⑤中高一貫校で内部進学できなくなったら、⑥留年の期限が迫った高1男子など、9項目。

【第3部】 個別相談(心と進路の相談) ※30名様限定・事前のご予約が必要です。

個別相談をご希望の方は、ご氏名・ご住所・電話番号、お子さんの学年(または年齢)・性別、ご相談内容(不登校が始まった時期、現在の状況等を400字以内で)、「個別相談希望」とご記入のうえ、9月23日(水)までに、郵送、ファックス、メール、ホームページのお申し込みフォームにてお申込みください。

〇参加のお申し込み方法とご協力のお願い
下記のお問い合わせ先へ電話、メール、ファックス、郵送、またはホームページのお申し込みフォームにてお申し込みください。
※今回は完全予約制です。ソーシャルディスタンスを保つため定員はいつもの約半数に抑えておりますので、予約なしの方は入場できない場合があります。
※みなさまに安心してご参加いただけるよう感染防止対策には万全を期しております。ホームページのセミナー106の案内の末尾に掲載した『参加者のみなさまへのお願いと新型コロナウイルス感染防止対策について』をお読みいただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます

〇問い合わせ先
「登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会」事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木 1-43-8
TEL.03-3370-4078  FAX. 03-3370-5198
ホームページ■http://www.to-shin-ken.net/
メール■info@to-shin-ken.net


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